大きく動くタイミングで稼ぐためにポジション数を増やしてみる

FXは、比較的よく動く時間帯があります。動きやすい時間帯には、ある程度は積極的に取引する方が良いでしょう。基本的には、多くのポジションを建てる方式で取引するのがおすすめです。

午前中や夜などは動きやすい外貨

FXの外貨の動きを確認してみますと、午前中や夜間の時間帯は比較的よく動いていると気が付く事があります。特に午前中の時間帯は、そこそこ大きく動く事が多いです。動く以上は、やはり稼ぐチャンスであるとも言えます。
なぜ午前中に外貨が大きく動くかというと、株相場に連動しているからです。午前中の時間帯は、日経平均株価は比較的大きく動きます。そしてFXの多くの外貨は、その株価に連動している傾向があります。変動している商品が大きく動く訳ですから、それにつられて外貨のレートも変動する訳です。

長期的な取引ではチャンスを逃す事も

ところでFXで取引をしている方々は、しばしば長期的な売買を行っています。スワップ金利などを目的に、長期で取引をしている方々も珍しくありません。
ただ長期的なスタンスですと、取引する頻度も若干少なくなってしまいます。それも少々もったいないという声も多いです。
そもそも朝や夜の時間帯に大きく動く以上、そこはお金を稼ぎやすいタイミングとも言えます。為替変動は、FXでお金を稼ぐ手段の1つになるでしょう。
長期的なスタンスであれば、たとえ外貨が動いている時でも、取引を手控える事があります。しかし朝や夜にせっかく大変動しているのに、チャンスを逃してしまうのは少々勿体ないという声も多いです。

あえて少額で多くの枚数を保有してみる

もしも積極的に取引していきたいなら、枚数も多めにしてみると良いでしょう。一気に大きな枚数でお金を動かすのではなく、あえて少ない枚数で小刻みにしてみるやり方もあります。
例えば1ユーロ120円のタイミングで1万ユーロを保有するのではなく、1,000ユーロだけ保有するやり方があります。そして1ユーロ119円に下がってきた時などは、改めて1,000ユーロだけで取引するやり方もあります。118円に下がった時は、1,000ユーロといった具合にあります。
そのような少ない枚数で取引をする事により、かなりリスクを抑えながらも、頻繁に取引する事もできます。現に、ある程度FXに慣れている方々は、多くのポジションを保有している事も少なくありません。
つまり、やり方次第なのです。スワップを目的に取引するにしても、枚数を多めにしてみると良いでしょう。

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