投資のリスクを抑えるための3つのポイントを紹介します。

コロナウィルスで世界の経済が混乱している今こそ、株を始める良い機会です。 事実、インターネット証券会社の口座開設数はここ数ヶ月でこれまでのペースを上回るスピードで増加しています。
しかし「株式投資は損をするから怖い」となかなか手を出せない人がいることも事実です。確かに、投資は預金と異なりリスクが伴います。 しかしそのリスクは自分でコントロールすることができるものです。
株式投資に「絶対」はありませんが、これさえ守っておけばリスクを抑えて勝率を上げることができるポイントがあります。 そこで今回はこれから投資を始めたいと思っている人に向けて、損をしないために「絶対」守らなければいけない3つの条件について説明したいと思います。

  1. 証券会社はインターネット証券会社を選ぶ。 株式投資は証券会社に口座を作ってから始めますが、初めに口座を開く証券会社は絶対にインターネット証券が良いでしょう。 なぜそのように言えるかと言うと、各種手数料が圧倒的に安いからです。 店舗を構えた対面式の証券会社では、店舗に行くと証券マンが投資についての相談に乗ってくれます。 しかし店舗の維持管理コストや証券マンのコストは、私たち顧客が払う手数料によってまかなわれているということを忘れてはいけません。 ですから店舗を持たないインターネット証券会社と比較すると、同じ商品であったとしても投資に係る各種手数料が割高に設定されていることが多いのです。
  2. 初めて購入する商品はインデックス型の投資信託。 先ほど証券会社はインターネット証券会社を利用すべきであると説明しました。 しかし、店舗型と異なりアドバイザーがいないインターネット証券会社では、どんな投資商品を購入すれば良いのか分からないと心配になるかもしれません。 でも心配は不要です。最初に絶対に購入すべき商品はもう決まっているからです。 それは投資信託かつインデックス型と呼ばれるものです。 インデックス型とは例えば日経平均など市場の平均リターンを取りに行く投資信託であり、銘柄選定が不要であり手続きも非常に簡単であることから、購入時の手数料がかなり安く設定されています。 さらにインデックス型の場合、たくさんの銘柄の組み合わせになっていますからリスク分散もしっかりと効いています。 このインデックス型の投資信託を購入する場合、アドバイス等は一切不要です。 なぜならどこの証券会社で購入しても、全く同じ商品だからです。
  3. 一度にたくさん購入しない 株式投資の極意はとにかく分散をすることです。 投資先の分散はもちろんですが、投資するタイミングも分散することによってリスクを極力抑えることができるのです。 ですからどれだけ良い商品を見つけたとしても、絶対に一度にたくさんのお金をつぎ込んではいけません。 タイミングをずらして、少しずつ積み重ねるように購入していきましょう。 このようにするだけで、一番高値でつかんでしまって後はズルズルと値下がりするだけと言うリスクを抑えることができます。 株式投資はリスクがつきものです。 しかし
  • インターネット証券会社を利用して
  • インデックス型の投資信託を
  • 時間を分散して購入する

ことで、誰でも上手に投資の世界に踏み出すことができるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です