バイナリーオプションを始めるための手順

バイナリーオプションを始めたいと思っても、やったことの無い人は何をどうしたら良いのか分からないというのが本音です。とりあえず、以下の3つを用意します。
1)メールアドレス
2)銀行口座とクレジットカード
3)身分証明書

1)メールアドレス
登録用のフォームにはメールアドレスを入力する欄があります。また、分からないことや、確認したいことの問い合わせはメールで行います。業者からの情報等の案内もメールで来るため、必ず必要になります。ちなみに、迷惑メールの設定は忘れずに解除しておきます。

2)銀行口座とクレジットカードです。
業者の口座への入金や出金に銀行口座が必要です。なお、クレジットカードを登録しておくと、入金した時に金額が即時に口座に反映されるため、取引がスムーズにできます。

3)身分証明書
出金の際に、身分証明書の提示を求められます。また、業者の中には口座開設時に身分証明書の提出を求めるところがあります。身分証明書としては通常、運転免許証を求められますが、住民基本台帳カードやパスポート、マイナンバーカードなどでも可能です。なお、身分証明書の提出は、スマホなどで写真に撮った画像をWEBサイトからアップロードします。

●バイナリーオプション業者の選択
バイナリーオプションを始めるには、バイナリーオプション業者を選択しなければなりません。バイナリーオプション業者はそれぞれ独自の特徴を持っており、自分のニーズに合った業者を選択することが大切です。業者選びでは、主に以下の3つのポイントをチェックします。
1)デモトレードの有無
2)初回の入金額
3)金融庁への登録の有無

1)デモトレードの有無
バイナリーオプションを初めてする人が、すぐに現金を賭けるのはリスクが大き過ぎます。そこで、初心者は無料で利用できる「デモトレード」を活用すべきです。デモトレードによって、取引画面の使い方や取引方法、取引の種類などを理解してから実際の取引を始めれば、負担が大幅に減ります。また、デモトレードは相場の流れを把握する練習にもなります。従って、初心者はデモトレードを提供している業者を選択することが重要になります

2)初回の入金額
初回の入金額は業者によって異なっており、安い業者だと5,000円、高い業者の場合は30,000円と、かなりの幅があります。大きな取引をしたい人は30,000円でも良いかもしれまでんが、慣れるまでは安い金額で賭けた方が無難です。初回の入金額の安い業者を選択した方が安心して取引ができます。

3)金融庁への登録の有無
バイナリーオプション業者の中には、金融庁に登録していない業者があります。金融庁に登録していないからといって、サービスが落ちるわけではありません。ただ、金融庁に登録している業者を選べば、ユーザーの資金に対する管理が徹底されるため、業者が破綻した時でも預けた資金が守られます。また、トラブルは無登録業者に多くなっています。